東伊豆町・伊東市・河津町を中心に、伊豆の暮らしの魅力と、移住・就業支援金、お試し移住、空き家活用などの支援制度を紹介します。

伊豆で、暮らしてみませんか。
海と山に囲まれ、あちこちで温泉が湧く伊豆。市や町ごとに、暮らしの雰囲気も、移住を応援する制度も違います。
「どのエリアが自分に合う?」「住まいはどう探す?」「仕事はある?」――そんな疑問は、地元で暮らす私たちにお気軽にお聞かせください。
伊豆の暮らし
- 温泉が日常にある伊豆には各地に温泉地があり、日帰り温泉や共同浴場も身近です。
- 海と山がすぐそば伊豆半島ジオパークの海岸や高原、季節の花を、暮らしの中で楽しめます。
- 首都圏とつながる伊豆急行線・伊豆箱根鉄道・東海道新幹線などで、首都圏と行き来できます。
- 地元の食がおいしい金目鯛などの海の幸、みかんやいちご、わさびなど、とれたての味が身近です。
市町ごとの移住支援制度
まずは、東伊豆町・伊東市・河津町の主な制度を紹介します。ほかの市町も、順次追加していきます。
東伊豆町(熱川・稲取・北川・大川など)
- 移住・就業支援金:東京圏から移住し、町内で就業または起業した方が対象。単身60万円、2人以上の世帯100万円(18歳未満の子どもがいる世帯は加算あり)。公式ページを見る
- 若者定住促進住宅取得補助金:夫婦ともに40歳未満の世帯が、移住を機に町内で住宅を取得する場合の補助。基本額30万円(条件により加算あり)。公式ページを見る
伊東市(伊東・宇佐美・川奈・伊豆高原など)
- 移住就業支援事業補助金:東京23区に住んでいる方、または東京圏から23区へ通勤している方が、伊東市に移住して就業・起業した場合が対象。単身60万円、世帯100万円(18歳未満の子ども1人につき100万円加算)。公式ページを見る
- お試し移住支援事業補助金:移住を考えている方が伊東市に滞在するときの宿泊費の2分の1を補助(1泊3,000円まで、年度内10泊まで)。公式ページを見る
- このほか、住宅の改修や住宅資金の利子補給の制度もあります。伊東市の移住定住ページを見る
河津町(河津桜・河津七滝・今井浜など)
- 空き家活用支援補助金:空き家情報バンクの物件を買う・借りる方が対象。購入は取得額の3%(上限30万円)、賃借は家賃の50%(月3万円まで・3か月分)。改修費の一部も補助。5年以上の居住などが条件です。公式ページを見る
- 移住・就業支援金:東京圏から移住し、町内の中小企業などに就職または起業した方が対象。河津町の移住ページを見る
※制度の内容は2026年11月時点で各市町の公式サイトに掲載されている情報をもとにしています。対象条件や金額、受付期間は年度によって変わり、予算に達して受付を終了することもあります。申請の前に、必ず各市町の担当窓口で最新の内容をご確認ください。
働きながら移住する、という選び方
移住でいちばん不安なのは「住まい」と「仕事」。伊豆の宿の中には、寮や引っ越し費用の補助を用意しているところもあります。まずは働きながら住んでみて、町に慣れてから次の住まいを探す――そんな始め方もできます。
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